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己の癒しのために日々綴ったオリジナルほのぼのまんがのブログです
マットレス購入しました!
かれこれ1年以上前からベッドのマットレスに不具合を感じていました。

起き抜けに猛烈な肩こりや首の凝りを感じたり、
横たわっている時に
コイルの角が背中にぐいぐいと突き立っているような感じがしたり。
どうもマットレスが原因くさいなぁ、と。

思えば使用者の年齢を軽く上回る年数酷使してきた物ですから、
耐久年数というどころの話ではないでしょう。

これはそろそろ買い替え時か、と本気で検討し始めたのが去年の今頃のこと。

ただ不具合を自覚した直後、母の癌が発覚し
病院でさらに具合の悪いエキストラベッドで
寝なければならない日々が続いたこともあって
マットレスのことなど記憶の彼方に飛んでしまっていたのです。

ところが最近いよいよ具合が悪くなってきて
ついにマットレスの購入を決意しました。

厚みは25㎝、今まで使っていたマットより10cm分厚いです。
同じ価格帯の製品の中からコイル数の多いものを選びました。

まだ一度寝てみただだけなので身体への影響は断言できませんが
心なしか頑固な肩こりが日中幾分ましだったような気がしないでもないです。

このまま体質改善のきっかけになってくれればよいのですが…。
とりあえず朝起きた時に掌に詰めが食い込んでいたり
とんでもなく肩をすくめて寝ているという事態が改善されることを願うばかりです。

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文明の光
自宅が停電に見舞われました。

実を言うとうちのあたりでは
停電自体はさほど珍しいものではありません。
あまりにも僻地なので電源供給のバックアップが少ないため、
予告のあるものも含めて年間かなりの頻度で起こります。

具体的に言うと、
タイマーの時刻設定を直すたびに停電してまた狂うので
時刻設定をする気が起こらなくなるぐらいには頻繁です。

ただ、最近はすぐ復旧する場合も多く、
油断していたのは事実です。

ところが今回は久々に長い停電になりました。

間の悪いことに
夕飯の支度の最中に停電してしまい、
暗闇で調理・食事・片付けをする羽目になりました。
(調理は夜目の効く姉が殆どひとりでしてくれましたが…)
自宅の井戸設備が井戸から直接電動ポンプでくみ上げて使う方式ではなく、
一旦タンクに貯水し、そこからポンプで送る方式だったのは幸いでした。
おかげで即生活用水に困る事態は避けられました。

最初はすぐに復旧するさ、と気長に構えていたのですが、
食べている間も復旧せず、これは今晩一晩は無理かな~と
すっかりあきらめモードで片づけをしている最中、
ようやく電気が復旧しました。

停電には慣れています。
懐中電灯もロウソクも常に手に届くところに用意してあります。
電動ポンプで井戸水を使って生活しているので
断水にも慣れています。

それでもやっぱり電気がついて
蛇口をひねればお湯が出るということは
とてもありがたいことなのだなぁ、と再確認した一日でした。

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椅子から落ちました
事務椅子から落ちました。

昨日の深夜12時ぐらいの事です。

それも横倒しとかではなく
まっすぐ背面から落ちて
尾てい骨上部から仙骨のあたりを
ピンポイントかつ重点的に強打しました。

ちょっと痛すぎて何が起こったのかわからなかったのですが
とりあえずもう二度と事務椅子の座面で正座などしないと
心に誓いました。

あと背もたれ。
お前のことは過信しない。

たぶん折れたりはしていないとは思うのですが
「たぶん」であって「絶対」ではない。
どういう原理かわかりませんが
傷や打撲というものは日中より夜間の方が
往々にして痛くなってくるもので、
病院の開いていない時間に不安感が増してくるというのは困りものです。
そして何より。
明日からはまた連休。

どうかくれぐれも悪化したりしてくれるなよ、
と心から願う次第です。

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信楽焼のタヌキの秘密
皆様、巨大な信楽焼のタヌキをご存知でしょうか?

よく田舎の民家の玄関先に置いてある、アレです。

中でもトップクラスの巨大なものは
滋賀県の信楽町のあちこちに設置されており、
中には一見して2階建ての建物に相当するのでは?
という大きさのものもあります。

さて、この巨大信楽焼のタヌキ。

「信楽焼」を名乗っておきながら
実は焼き物じゃないのです。


この事実を知ったのは結構前なのですが
真実を教えてくれた知り合いと

「焼き物っていってるのに焼き物じゃないなんて!?」

と混乱を分かち合いました。

それまで長いこと

1.タヌキ建設予定地を用意する
2.粘土で巨大なタヌキを作る
3.その周囲に窯を作って焼く
4.焼けたら窯を取り壊す

という気の遠くなるような労力をかけて焼成しているものとばかり信じていたのです。
だって、信楽「焼」のタヌキですもの。
誰が焼いていないと思うでしょう。

実用性や必要性をはるか彼方に放り投げ、
ただただ技術と根性でもって
造形の限界に挑む。

そこにピラミッド建設に相通じるロマンを感じ
その壮大さとバカバカしさに一種の感動を覚えていたわけです。

そのタヌキが実はモルタル制の建造物だと
知った日には、親がサンタクロースだと知った時と
同様の衝撃を受けたものです。

さて、では実際に「信楽焼」で作られたタヌキの
最大の大きさはどれぐらいなのか?

これも先日知り合いに教えていただきました。

正解は八尺。

一尺が大体30㎝なので、約2m40cmというところですね。
一番大きな窯の内部の高さが八尺なので
これが今のところの限界だそうです。

数字にすると小さく感じるかもしれませんが、
2m40㎝というと一般家屋室内の床から天井まで。
天井に頭のつかえる信楽焼のタヌキを想像していただければ
また違って感じていただけると思います。

やはりここまで巨大な「焼き物」になると
素地(※「きじ」本焼きを行う前の段階のもの)を
崩したり割れさせることなく成形し、
破損させずにもろい生素地を素焼きの窯に運び入れるだけでも
相当な苦労がうかがえます。

やはりここまで手間暇をかけるだけあって
(しかも無事に焼ける保証はなし)
お値段も相当な額になるのだそうです。

で、ここで質問なのですが、
このお高級かつ若干中途半端な大きさの
真・信楽焼のタヌキの購買層が信楽町以外で
はたして 存 在 す る の で し ょ う か ?

巨大タヌキの制作が完全注文制作であることを
願ってやまない今日この頃です。

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いきものをかったら さいごまでせきにんをもちましょう
最近、飼い猫のちびりんがネズミ捕りを習得しました。

飼い始めること丸一年。
虫やトカゲを獲ってくることはあっても
なかなか箱入り娘のややどんくさいちびりんには
ネズミはハードルが高いかなぁと思っていましたが
教えなくても本能的に知っているのですね。

去年の暮れごろからちょくちょくネズミを捕ってくるようになりました。

ところが、ここでひとつ問題が。

獲ってくるのはいいんですが、
途中で気を散らして逃がしてしまうんですね。
しかも見失ったのを見張ってもう一度捕獲する根気がない。
あっさり諦めて次の獲物を求めて外に飛び出していってしまうのです。

こういうことが2回ほどありました。
今までの捕獲数は4匹なので、今のところ実質半分逃がしていることになります。

手負いのネズミがにっちもさっちもいかなくなって
人知れずどこかでお亡くなりになる、というのが
想定できる範囲で一番いやなケース。

幸い、今日捕まえてきて取り逃したネズミは
ちょろちょろしているのを発見して
家中総出で追い回し、掃き出し窓から外に出すことに成功しました。
が、最初に逃がしてしまった1匹はまだ行方不明です。

ほんとうに、
「生き物を狩ったら最期まで責任を取りましょう!」
これに尽きます。

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