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己の癒しのために日々綴ったオリジナルほのぼのまんがのブログです
残念なお知らせ
先月保護した迷い猫ですが、残念なことに大変な病気を持っていました。

元日から急に腰が砕けたようになり、歩行や排せつが困難な状態に。
病院の始業を待って駆け込んだところ、「肝性脳症」と診断されました。

恐らくは先天的な障害によって肝臓へ行くはずの血管が一部静脈にバイパスしてしまい、
本来なら排泄されるべき毒素が全身にいきわたってしまう病気だそうです。

腰が砕けたようになるのは
毒素が脳に回って運動機能に障害をもたらすため。

何故保護してすぐに症状が出なかったのかというと
「栄養状態がよくなったため、体に回る毒素が多くなったせい」
ということでした。

はやく体力を回復させようと餌を多めにあげていたのが裏目に出たようです。
逆に言えば、過酷な放浪生活で食うや食わずやの状態だったことが
ここまで運動機能を保てた理由だったのかもしれません。

また、お腹の中に寄生虫が2種類いることも判明し、
そこで上前をはねられていたことも図らずとも状態の悪化を防いでいたのかもしれません。

そうはいってもまだ決定的な証拠があるわけでもなく、詳細な検査をする体力もないため、
(場合によっては開腹検査を行うそうですし)
まずは投薬による緩和ケアと毒素を極力減らすため「粗食」に努めること
が当面の方針です。

ただ懸念としては、彼女自身がどのみちあまり長くは生きられない個体であるという事実。
むしろ時間がたてばたつほど弱っていく一方なのでは、という想いはあります。

ただ、彼女と過ごす時間を後悔ばかりにしたくはないと思っています。

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今年のオイタ納め(…になるといいな)
愛猫ちびりんが
パン焼き器を蹴落として壊しました…。

彼女は何故か寒いと興奮するたちでして、
冷蔵庫に昇る踏切台として
約4キロのちょっと重めの体で蹴飛ばされた結果でした。

以前からちょっと危ないな、とは思ってはいたので
そう思いつつ事が起こる前に環境を改善しなかったという点で
完全にこちらに落ち度があるわけですが…。

しかし我が家では2日に一度の高頻度で使う家電。
しかも前世代機にガタが来て買い換えてそう間なし。
簡単に買い替える気などさらさらありません。

少なくとも通電に問題はなく、
今のところ確認できる破損は
蓋の裏についた反射板を固定するねじの基部がすべて折れただけなので
ちょっくら穴を開けてボルトで蓋本体に固定すれば何とかなりそうです。

あとは中の機構やマイコンに異常がないことを祈るばかりです。

でも修理したとして今度はどこに置いたら安全かつ邪魔にならないだろう、
というのが今の専らの課題です。

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一足早いクリスマスプレゼント
突然ですが、我が家の猫に久々のニューフェイスが加わりました。

少し前から自宅に見慣れない猫がやってくるようになっていたのです。
ぱっと見で分かるほどガリガリにやせ細っているもので
哀れを催して飼い猫のエサを分け与えたのが数日前のこと。

ただでさえ山の中、しかもこれから厳冬期に入ってくる時期のこと。
体力が限界に達する前にあわよくば保護できたら、と
ご飯で懐柔すること数回。

もともと人なれした若い猫だったようで
案外あっさりとうちの中に招き入れることができました。

一番危惧していた先住猫のちびりんは
思ったような拒絶を一切示さず、威嚇すらせず
慎重かつおおらかに距離を測っている状態です。

むしろ新入りちゃんの方がちびりんに対して緊張感を抱いて威嚇をするしまつ。
逆に保護猫シェルターで1歳近くまで過ごしてきた
ちびりんの方が落ち着いているぐらいです。

できることなら早くお互いの存在に慣れて仲良くしてくれたらなー、と思うばかりです。

ただ、意外だったのは
不用意にうろついて迷子になってしまうという行動から
てっきり雄だと思い込んでいた新入りちゃんが
招き入れてそっと確認してきたら、実は女の子であったこと。

ほぼ男の子だと思い込んでいたので
仮に「ガリガリくん」と呼んでいたのが、
名づけに関しては完全に振出にもどる形になりました。

そしてもう一つ。
本当に意外だったのはいくら威嚇されようと
先輩猫・ちびりんが全く「フー」とも「シャー」とも言わなかったこと。
むしろ友好的に遊びたがっている仕草さえ見受けられます。
もうすでに2年近く暮らしているにもかかわらず
いまだにちびりんの威嚇音を聞いたことがない飼い主です。

生まれ育ちも関係しているのでしょうが、
改めて、ちびりんの気立ての良さとめぐりあわせの運の良さに感謝しきりです。

後は衰えた消化機能が一刻も早く戻って、
幸せに福副下猫になてくれることを願うばかりです。

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ボンネットから鶏の骨
車のボンネットを開けたら
中から鶏の骨が出てきました。

ボンネット内に入ってしまって
出られなくなった不運な小鳥の骨、ではなく
フライドチキンの骨でした。

しかしながら
当方には身に覚えが全くないのです。

しいて言うなら
先日車検に出したところだったので
その時の整備員さんのご飯がフライドチキンだったのかなぁ?と。

本気で一体いつ混入したのやら…。
地味に気になります。

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シシ神様は無事だろうか?
自宅のほど近くで銃声が響き渡りました。

山なので猟をやる人もいますし
「害獣駆除」として要請が出ることもあるのは承知の上なのですが
流石にこれだけ近くで発砲してると怖いですね。

あと昔飼っていた子猫を
侵入してきた猟犬にかみ殺されたことがありまして
若干トラウマになっています。

さて、それはさておき、
もう数年前から自宅近隣に
「眉のあたりに白い模様のある馬のように巨大な牡鹿」
が出没するという噂があるのです。

それこそご近所(とはいっても㎞単位で離れてます)の間で
「シシ神様」「山の主」と呼ばれるような立派な個体だそうで。
噂になったのはもう何年か前の話ですし、
そもそもまだご存命かはわからないのですが。

それでもくだんの「シシ神様」が
ご近所のエボシ御前に狩り獲られていないことを祈ってしまうのです。

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